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【揺さぶられっ子症候群】家庭内の事故なのに…虐待冤罪報道と国立成育医療研究センター  その2

●【揺さぶられっ子症候群】に関する研究を最初にすすめたは、奥山医師が主任研究者を務めた研究班 「子ども虐待対応の手引き」の作成にも関わってきた

子ども虐待対応の手引き検討委員  厚生労働省



奥山 眞紀子 国立成育医療センター


もちろん今回、問題になった改訂版の作成にも成育の奥山真紀子医師が関わっている。そもそも日本で、【揺さぶられっ子症候群】に関する研究を最初にすすめたは、奥山医師が主任研究者を務めた研究班だった。


「子ども虐待対応の手引き」(平成 25 年8月改正版) 厚生労働省

2018-10-19-2.png

◆ 子ども虐待対応の手引きの改正に関する検討会委員
奥山 真紀子 国立成育医療センター


平成17-19年度 総合研究報告書 (総括・分担) - 国立成育医療研究センター

2018-10-19-4.png

児童虐待等の子どもの被害、及び子どもの問題行動の予防・介入・ケアに関する研究 
平成17-19年度 総合研究報告書 (総括・分担)

主任研究者 奥山 眞紀子

平成20(2008)年3月

厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)
児童虐待等の子どもの被害、及び子どもの問題行動の予防・介入・ケアに関する研究
主任研究者 奥山眞紀子 国立成育医療センター

(中略)
乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の予防プログラムに関する研究



成育や奥山医師そして厚労省も、今のように、虐待冤罪が社会問題化することがわかっていたんじゃないかと思う。100歩譲ってわからなかったとしても、被害を訴える人がいたことぐらいは知っていただろう。何しろ「診療記録を開示して欲しい」という答申書がネットで複数公開されているくらいだから。公文書として記録が残るのは、氷山の一角と考えるのが自然だ。


ところで私は記事の後半部分を読んで、さらに驚いた。


その後の展開が、今から10年ほど前に起きたある事件に似ているからだ。


続く

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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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