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超低出生体重児と虐待 第25回参議院議員選挙 ネットの草の根運動が、『日本維新の会』の公約に!

●『一度も会ったことも話したこともない医師に犯人にされました』 男性の切実な声を、散々無視してきた日本の周産期医療

昨日、7月21日、令和初の国政選挙(第25回参議院議員選挙)が行われた。


結果は、自民党は57議席を獲得したものの、改選前から9減らし、非改選の議席を含め、単独過半数を維持できないという微妙なもの。


象徴的なのが、あの『NHKから国民を守る党』が1議席獲得し、山本太郎氏が率いる『れいわ新撰組』が2議席獲得したことだった。山本太郎氏は、全ての候補者で最高の97万票以上の得票数を獲得したものの落選。





山本氏が東京選挙区でなく比例に回ったため、維新の音喜多駿氏が当選という、よくわからない展開になった。





ところで、私が注目しているのが、今回躍進した『日本維新の会』の公約だ。


維新は、公約に、あの『共同親権』を掲げているのだ。


くしだ久子参議院比例区候補者 共同親権 演説。日本維新の会 @桜木町 20190623 #共同親権




今から10年以上前、ネットの書き込みから始まった草の根運動が、まさか政党の公約になる日が来るなんて。


それはそうだよね。何しろ、『女性利権』はヒドかった。一部の『精神科医』たちが、弁護士とタッグを組んで、女性の言い分だけで、男性をDV認定してきたんだもの。



匿名掲示板の情報
【鴨にされた】加茂登志子の診断書【カモ】

2014-5-30.png

一度も会ったことも話したこともない医師に犯人にされました。
診断書に犯人扱いの記述は明らかに医師倫理に反し、犯罪行為だと思うのですが。
日本トラウマティック・ストレス学会関係では結構当たり前なんでしょうか。
DV弁護士も明らかにグルです。生活保護受給を促し、飯の種にしているともいえます。


国立成育医療研究センターの事例

諮問庁:独立行政法人国立成育医療研究センター
諮問日:平成22年6月8日(平成22年(独個)諮問第11号)
答申日:平成23年12月5日(平成23年度(独個)答申第24号)
事件名:特定個人の診療録等の不開示決定に関する件


答 申 書


2015-9-1-2-024.gif

国立成育医療研究センター,特定病院,特定児童相談所,特定保育園,その保護者達等の中で,父親に対しそのような事実のない侮辱的な見解を示しているのは,国立成育医療研究センターのみである。

当時,担当した情報課の担当者は申請を正式に受理した後,処理を忘れて書類を放置していた事実や,責任者に直接電話しようとも,情報課の職員が電話総合受付の担当者に受けないように伝え,不手際隠匿しようとした行為は,あってはならないことである。

今回の補充理由説明書についても,当初は担当者から「これで開示 申請は終わりです。不服であれば,自分で裁判を起こしてください」 と伝えられていたので,内閣府からこのような書面が届き,驚いた次第である。

また,患者本人の所有物である診療録を,病院の判断で患者本人(法 定代理人も含む)に開示しないということも許される行為ではない。 その例外の事例(子の不利益になる場合等)の事実も発生していな いのにもかかわらず,合致させ非開示にするのは,父親に対する侮辱である。

父親と国立成育医療研究センターの主治医とは,15分程度しか会話したことがない。 それをもって,父親の性格や行動を予測するほどの能力があると言うこと自体が誤りである。 なお,別表記載の「診療記録の非開示該当箇所」について,全体でどの箇所が開示されてどの部分が開示されなかったのか,何の資料も 提示されていないため,「○○頁枠内○○行目から○○行目」と記さ れても,患者本人(法定代理人)は判断つきかねる。まずは,早急に開示箇所の提示を行い,それと平行して当該審査を していただきたい次第である。




●男性の怒りを殺到させた『うつ病のフリをして、生活保護をゲッとしました』というブログ

中には、悪意を持った女性もいて、得意げにこんなブログまで書いていたんだもの。


詳しくはこちら↓
ある男性の悲劇 『こころの専門家』の介入と支援で家族がバラバラに 

2015-12-112.gif
DVシェルターに入るまで DVシェルターに入ってみた! 2013年07月22日

医者の診断書があれば、もう余裕でDVシェルターに入れるんだけど、それじゃ素人だってw

せっかくなので、DVシェルターに入ったら生活保護も取りやすいからそれもやんな って事になりました。
パパと離れて暮らすにしても生活していかなきゃいけませんからね。
そして子供2人+大きな子供もいるのでw

でMママの友達に鬱病の診断書が簡単にとれる病院を紹介してもらいました。

当日は緊張して上手く出来なかったけど、とれました!!鬱病!!!

これとDVの診断書があれば100% OKなんだって☆-( ^-゚)v

あとは決行の日を待つばかり。

もうすぐけんちゃんとラブラブな毎日が待っていると思うと、早くシェルターに入りたい!www



それもこれも、日本の周産期医療が、男性の声を、散々無視してきた結果だろう。


そのツケがいつしか、政党の躍進を支えるほど、大きなものとなっていたということだ。


何しろ日本は、国連にも勧告されているというのに、母親の訴えだけで父親をDV認定してきたのだ。これまでいくつもの家族が、『育児支援』という名の下に、バラバラにされている。私は、被害にあった男性にあったことがあるけれど、大きな心の傷を負っていることが手に取るようにわかって、苦しくなるほどだった。





まぁ、元をたどれば、周産期と言うよりも日本の精神医療が、長期的な『転帰』を、ないがしろにしてきたツケが一気に来たんでしょうね!


『うつ病キャンペーン』などでカジュアルになる前までは、精神科は、治さなくてもいい、回復させなくても良かったんでしょう。


ところが国策で、精神科の敷居を下げ、私のように、精神科の治療など必要のない患者まで送り込んでしまったんだもの。混乱するのは当たり前だ。


ここまでくると怖いのは反動だ。今度は、本当にDVを受けている女性が何を訴えても、信じてもらえなくなるんじゃないかと思う。


結局、しわ寄せは弱者に向かうんじゃないの!?


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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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