FC2ブログ

天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

0

子どもに会いに来たオーストラリア人パパを『誘拐犯』にして、世界中に恥を曝す日本

●『イクメン』が離婚し、子供に会いに行ったら『誘拐犯』?

インターネットで拡散されている、オーストラリア人パパの悲劇を知っています?












昨日、メディアは、小泉進次郎環境相が、育児休暇をとることを大々的に報道したけれど、



同じ日にイクメンの悲劇が報道された。


二つのニュースは、日本の育児政策の一貫性のなさを象徴している。


日本では、世界の多くの国が取り入れている離婚後の『共同親権』が認められていない。


そのため夫婦仲が悪化し、スコットさんのように、悲惨な状況に追い込まれる『イクメン』が後を絶たないのだ。





●日本は、女性だけを支援する『須坂モデル』が厚生労働大臣最優秀賞

この『イクメン』の悲劇がどうしてもたらされのか、元をたどると、


私が被害を受けた、国立成育医療研究センターの『育児心理科』が関わっていた、


日本の育児支援や虐待防止対策に行き着くだろう。



昨年、国立成育医療研究センターが長野県須坂市と共同で開発し、


厚生労働大臣最優秀賞を受賞した『須坂モデル』を思い出して欲しい。




国立成育研究センターのお知らせ
地域全体の産婦のメンタルヘルスを向上する母子保健システム「須坂モデル」を開発

世界初!

助産師・保健師・精神科医など多職種が連携する母子保健システムを開発
メンタルヘルスの向上における科学的有効性も実証!!


保健師が妊娠届を出した全ての妊婦を対象に面接を行い、心理社会的アセスメントを行います。さらに、心理社会的リスクのある親子に対し、保健師・助産師・看護師・産科医・小児科医・精神科医・医療ソーシャルワーカーなどによる多職種のケース会議を、中核病院である長野県立須坂病院(現 信州医療センター)で行い、ケースマネージメントを行って、多職種でフォローアップします。この母子保健システムが地域全体の産婦のメンタルヘルスを向上させ、心理社会的リスクの観点から「気になる親子」として多職種でサポートする親子のケース数を著しく増加させる効果が明らかになりました。




世界初の超画期的だというけれど、支援するのは『女性』だけ。


●私が、成育の育児心理科医長と揉めた理由 超低出生体重児(超未熟児)はパパがイクメンでも、育てるのが大変だということを国に提言して欲しかったから

私が、成育の育児心理科医長と揉めたのは、私の夫が『イクメン』だったからだ。超低出生体重児(超未熟児)はパパが『イクメン』でも、育てるのが大変だということを、国に提言し、政策に盛り込んでもらわないと、虐待事件なんて、減るわけがないじゃない!?


ところが育児心理科医長は、夫が育児に協力的だということを、認めようとしなかった。


●女性だけを、家族から切り離してケアをするから、別名『家族解体』

何故なのか理由はわからないが、彼らの中には、男性への憎悪があるんじゃないかと思う。


一度もあったことがないのに、DVの犯人にされたお父さんなど、


男性からの被害が後を絶たなかったのは、


成育の『育児心理科』のように、


ケアが、母親だけを家族から切り離し行われてきたからだと言われている。


●女性団体の不都合な真実 誰のために活動するのか?

そして今回の報道で、さらに問題なのは、スコットさんを取り上げる海外メディアが、必ずと言っていいほど、ゴーンさんの事件に触れていること。


ゴーンさんが記者会見で「日本の司法制度は、最悪」と述べたように、


そもそも日本の人権に対する考え方は、世界的にみて、かなり異質(非常識)。


多くの国は、共同親権が当たり前だから、


オーストラリア人パパを『誘拐犯』にして、


手錠をかけ、殺人犯と同じような扱いをしたり、


まして有罪にするなんて、


もう、ビックリという感じでしょう!






●女性を擁護するDVやPTSDが専門の精神科医、臨床心理士、カウンセラー 自らの主張の正しさを裏付けるために、女性を利用しているのでは?


よく、父親から暴力を振るわれていた母親が子どもを虐待する事件が起きると、


DVやPTSDが専門の精神科医や臨床心理士、カウンセラーなどが母親の側に立ち、擁護するでしょう?


私は彼らを信用していない。


彼らが法廷やメディアで女性の側に立つのは、


いかに、自分の主張が正しいかを、


証明するためじゃないかと疑っている。



なぜなら、もし本当に『人権』について真剣に考えるなら、


オーストラリア人パパのような、男性の人権侵害にも目を向けるはずだから。


だいたい中には、お母さんが離婚したくて離婚専門の弁護士と結託し、


お父さんのDVをでっち上げたため、


引き離され施設に保護された子どももいる。


虐待なんてされていないんだから、「お父さんのところに行きたい!」と泣いて暴れたりするでしょう?


そういう子どもに、施設に委託された児童精神科医が、


『愛着障害』などという障害名をつけ


強力な向精神薬を投与することもやってきたのだ。



確かに悲惨なDVを受けている女性の被害者もいるだろうが、ケースバイケースで個別にみる必要があるのに、彼らは冤罪を積極的に防ぐようなことをしてこなかった。


このような国際問題に発展するような大きな事件が起き、


誰かが騒がないと彼らは変わらない。


どんなに批判されても、検証したり考え方を変えようとしなかったんだから、


世界にバッシングしてもらえばいいと思う。


子供を訪ね住居侵入の豪男性、日本で有罪判決 共同親権訴え BBC 2020.1.6

離婚後会えなくなった子供に会うため、元妻の自宅に侵入したとして、住居侵入罪に問われた日本在住のオーストラリア人男性が15日、東京地裁で懲役6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

豪民放SBSのサッカー・ジャーナリストだったスコット・マッキンタイヤ氏は昨年11月、元妻と家族が暮らすマンションの共用スペースに侵入したとして逮捕された。妻と離婚した5月以降、子供に会っていなかったという。

日本は先進国としては珍しく、父母が婚姻していないと、共同親権が認められない。

「文明社会の一員になってほしい」

マッキンタイヤ氏は、不法侵入について謝罪。10月に日本を襲った台風19号「ハギビス」の後、子供たちが無事だったかを確かめたかったと話した。

元妻について、現在11歳と8歳の子供を誘拐し、接触できないようにしたと非難している。

一方、女性は暴力を振るわれていたとしている。同氏はこれを否定している。

同氏は逮捕から裁判まで1カ月間勾留された。照明がついたままの部屋に閉じ込められ、風呂は不定期にしか入れなかったという。判決の言い渡しで、東京地裁の多田裕一裁判官は、「この刑は軽いものではない」と述べた。一方、「侵入場所は共有スペースで、無理やり押し入ったわけでもない。前科もなく、二度と同じことはしないと法廷で誓った」として、情状を酌量した。

判決後、マッキンタイヤ氏は「私や他の親たちは、日本が文明社会の一員となり、共同親権のシステムを導入してほしいと願っている」と語った。「私は、声を上げられない誘拐された子供たちに代わってここにいる。現代社会はこうあるべきではない。子供には2人の親が必要だ」

(英語記事 Man freed after arrest in Japan child custody row)




関連する話題です
子育て支援とお父さん ジェンダー『思想』を持ち込まないで! 前編 ああ〜、何でもすぐにPTSDにする先生ね

成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その1

『母親のこころのケア』と『離婚ビジネス』 『離婚ビジネス』は都市伝説なのか? ネットの書き込みが次々ニュースに 前編

なぜ、 『こころのケア』が「お断り」と言われるようになったのか その1 『阪神淡路大震災』と『地下鉄サリン事件』

国連の子どもの権利委員会 「日本の虐待防止対策は不十分」 「ADHD支援 投薬は最後の手段にすべき」

超低出生体重児と虐待 第25回参議院議員選挙 ネットの草の根運動が、『日本維新の会』の公約に!

国立成育医療研究センター『こころの診療部』への不信  成育は、『医療保護入院』の闇」をなぜ看過するのか?

超低出生体重児の長期予後  虐待されて死んでいった子どもたちのために、『虐待・心中博物館』を造って欲しい

超低出生体重児と虐待  もしもお父さんが怖い人だったら 

大阪市の虐待防止対策と、『覚せい剤を使ってでも仕事に行かなければ』という経産省キャリア官僚の叫び

美魔女モデル岩本和子容疑者の『男性切りつけ事件』と、成育が開発した『須坂モデル』

朝顔先生の『命の授業』に涙する

『須坂モデル』を絶賛する人たちに考えて欲しい なぜ、『面会交流』や『共同親権』を求める裁判が相次いでいるのか

超低出生体重児と虐待 『目黒区で亡くなった、結愛ちゃんのお母さんへのインタビュー』を読んで

超低出生体重児の就学問題  日本がどんどん貧乏になっているのに、頑張らない人を増やすのか?





コメント

非公開コメント
My profile

Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

プロフィール

Author:サクラ47
2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

全記事表示リンク

検索フォーム

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: