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【子供の死因全て検証(チャイルド・デス・レビュー)へ 厚労省】 成育の『こころの診療部』は『冤罪』被害者のケアもして欲しい

●『監察医朝顔』

厚生労働省が、子どもの死因を、全て検証してくれるそうだ。




厚労省、子供の虐待や事故防止へ 死亡事例収集、検証でモデル事業 1/17 20:12 下野新聞

厚生労働省が、子供の全死亡事例を収集、検証する「チャイルド・デス・レビュー」(CDR)の制度化に向け、2020年度から一部の都道府県でモデル事業を始めることが17日、同省への取材で分かった。死因を究明し虐待死や事故死の再発防止を図る狙い。事業の結果を踏まえ、全国への適用を検討し早ければ22年度の導入を目指す。

厚労省によると、CDRは医療機関や警察、消防、行政など複数の機関や専門家が、死亡した子供の既往歴や家族背景、経緯を多角的に分析。効果的な対策を打ち出すことで、予防可能な死亡を減らすことを目的としている。米国や英国では既に制度化されている。




私は、昨年の夏にフジテレビが放送し、


大反響だった『監察医朝顔』に出てきたサブちゃんを思い出した。


主人公の法医学者である朝顔は、妻が不慮の死を遂げ、DV(虐待)の疑いをかけられた幼馴染のサブちゃんのために、死因解明に立ち上がるのだ。

朝顔先生の『命の授業』に涙する 

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引用 【無料】#10 2019/9/16放送 最終回直前!朝顔先生が語る、命の講義・・・




子どもが、なぜ死んだのかを、科学的に検証することは、


虐待防止になるためでなく、


虐待冤罪を防ぐことにも繋がるだろう。


●大川小学校の悲劇 我が子の死に、意味を持たせて欲しい


また、私は、ご遺族が立ち直るきっかけになると考えている。


なぜなら、「なぜ、我が子が死ななくてはいけなかったか」を知ることが、


ご遺族の心のケアにもなるからだ。


東日本大震災の津波で多くの犠牲者を出した、大川小学校の被害を丁寧に取材した


『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』 というノンフィクションを読んで、そう思うようになった。



あのとき、大川小学校で何が起きたのかあのとき、大川小学校で何が起きたのか
(2012/10/24)
池上 正樹、加藤 順子 他

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ご遺族は、裁判に踏み切った理由を、


「子どもがなぜ死ななくてはいけなかったのか、知りたい」


「子どもの死に、意味を持たせて欲しい」



とおっしゃっていたからだ。


同じ年頃の子供を持つ親として、辛い気持ちが手に取るように伝わってきた。


教育委員会や市が、もしご遺族に本当のことを話していたら、


裁判にならなかったんじゃないか
と思った。


●医師が密室で行う『こころのケア』 医師の主観を押し付けていないか


私自身、現在行われているこころの専門家による、『こころのケア』が嫌いだ。


我が国のナショナルセンター国立成育医療研究センターで、


精神科医による『こころのケア』を半ば強制的に受けさせられ、


トラウマになったからだ。


東日本大震災の後、避難所で『こころのケアお断り』という張り紙が貼られ、


大きな話題になったが、


私の主治医のように、


自分の考えを押し付ける『こころの専門家』が多いからだろう。





●成育で虐待を疑われ、子どもを児童相談所に送致された男性被害者のブログ

問題なのは、そのために『監察医朝顔』のサブちゃんのような『冤罪』が起きていることだ。


これは、虐待を疑われ、子どもを児童相談所に送致された男性被害者のブログだ。


事件の舞台は、国立成育医療研究センターだと思われる。


親心日記(人として、親として、父として)
現在、家事裁判
問題を解決し、自分自信も見つめなおす日記。
ただ、未来はただ子供を愛し、子供の未来を見届けるためだけに生きる❗️

4年半前の息子の記録①
2017-09-21 16:54:54

これは僕が体験した虐待の冤罪から
息子を児童相談所に保護され、
苦しみながらも前向きに進み、
奇跡的な短期間で息子を取り返した
実話を忠実に記録したものです。
当時(25年)は、児童相談所問題は
まだほとんどネットにも出ていない
状況でした。僕の体験に基づいて書いて
いますので、そのまま参考になるかは
わかりませんし、同じ事をして同じ結果になるわけでもありません。ただ、虐待の疑いで警察まで介入させ子供を保護したにも関わらず、何の問題もなく早期に子供が返還された例として、内部の研修資料にもなっている事例です。児童相談所に子供を
不当に保護されて悩み苦しんでいる親の
ために捧げます。偏った表現があると思われますが、あくまで僕の私見です。


夜11時時頃、国立成◯医療センターに到着した。ここは日本で5番目のナショナルセンターで国内最大規模の小児病院であり、子供に関しては先進的な治療と研究を行う日本で唯一の病院だ。そんな病院が受け入れてくれたことに多少の安堵があった。




ナショナルセンターですら、


こういった冤罪事件が起きているなら、


日本全国で冤罪、


あるいはその逆に、


虐待が不問に付されているケースがあるに違いない。


今回の取り組みは、亡くなったケースだけだが、


虐待が疑われる時には、医師の主観でなく、科学ファクトで検証するべきだろう。


なるべく多くの人が、議論に参加できるようにして欲しいし、


疑われた人が、異議申し立てもできるようにして欲しい。


せめて、聞き取り調査ぐらいは、と思う。


それが泣かせた人たちへの『こころのケア』になると思うから。


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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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