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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『妻に子どもを連れ去られた』と訴えている橋本崇載さんはモラハラなのか? 

●たとえモラハラでも、子どもには父親なのでは?


将棋の橋本崇載さんが、突然引退しユーチューブで「妻に子どもを連れ去られた」と訴えている問題、





ネットで議論になり、国会でも取り上げられたそうです。





ただこの問題を知らない人たち、(多くは女性)から、


『モラハラ夫の暴走』みたいに思われているようで、気の毒になりました。


●連れ去りの被害者 今は女性も増えている


橋本さんは言葉が少々荒くて誤解する人も多いと思うんですが大げさではありません。





それだけ辛く、必死なんだと思いますし、この「連れ去り」を訴える被害者は男性だけじゃないんです。


今は女性も増えているんです。









●虐待防止&男女共同参画関連予算がつぎ込まれてきたハコモノや講演会


なぜ、こんな悲劇が起きるんでしょう?


これまでブログに書いてきたように、厚労省やナショナルセンターの国立成育医療センターなどが行ってきた育児支援や虐待防止政策が関係しているんです。


以下は2011年3月に閉館した『女性と仕事の未来館』で定期的に行われていた、『日本トラウマティック・ストレス学会』に所属する女性精神科医の講演会の告知です。


国の虐待防止対策や、男女共同参画関連の予算が何に使われてきたかというと、かつては、このような『建物』や『講演会』に費やされてきたんです。


※ 私がPDFにして保存していたものです。すでにこの施設は閉鎖されました

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一般財団法人 女性労働協会 「女性と仕事の未来館」
女性とトラウマ 〜DV、性被害、職場でのセクシャルハラスメント、パワーハラスメントを中心に〜

傷ついた経験から、前へ進めなくなっているあなたへ。また、トラウマを抱えた家族や友人を支えたい、と思っているあなたへ。トラウマについて一度客観的に考えてみませんか。このセミナーでは特に女性に多いケースとして、DVや性被害、セクハラやパワハラ体験といったトラウマを中心に、精神科医がわかりやすく解説します。

日時 : 2008年9月26日




もちろん、私の主治医だった国立成育医療研究センターの育児心理科医長もこうした講演会をしていたんです。


ある時、ふと思ったんです。


私は、成育に、超未熟児をどう育てていいか悩んでいるなら、相談したらいいと言われて『育児心理科』に行ったのに、


なぜ、主治医の専門が『トラウマ』とか『PTSD』なんだろう?


成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その1




講演の内容は、


女性のため、といよりも『思想』を普及させているというか、


被害者を発掘しているというか、


まるで宗教のようだと思いませんか?


その頃何が起きていたかというと、こちらのブログをご覧ください。


●女性利権を悪用する人たち 「医者の診断書があれば、余裕でDVシェルターに入れ!生活保護もゲット!」


DVシェルターに入るまで DVシェルターに入ってみた! 2013年07月22日


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医者の診断書があれば、もう余裕でDVシェルターに入れるんだけど、それじゃ素人だってw

せっかくなので、DVシェルターに入ったら生活保護も取りやすいからそれもやんな って事になりました。
パパと離れて暮らすにしても生活していかなきゃいけませんからね。
そして子供2人+大きな子供もいるのでw

でMママの友達に鬱病の診断書が簡単にとれる病院を紹介してもらいました。


当日は緊張して上手く出来なかったけど、とれました!!鬱病!!!

これとDVの診断書があれば100% OKなんだって☆-( ^-゚)v

あとは決行の日を待つばかり。

もうすぐけんちゃんとラブラブな毎日が待っていると思うと、早くシェルターに入りたい!www


引用元:https://ameblo.jp/dvdvlucky/entry-11577850469.html



女性精神科医、弁護士、女性のためのシェルターを運営するNPOなど、


『女性利権』と呼ばれるスキームが出て上がっていて、悪用する女性が出ていたんです。


上記のブログのように浮気をした妻が、夫と別れたい場合でも、


「夫に暴力を振るわれているんです」といえばすぐに「PTSD」と診断してくれて、シェルターに入れてくれる、という親切な精神科医がいて、応援する弁護士までいて、『生活保護』までつけてくれるんです!





嘘じゃないですよ!


だって、成育の『育児心理科』は、私を『統合失調症』にして、『精神障害手帳をとればいい』と言いましたから。


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言っておきますが、私は『統合失調症』ではありません。


もともと精神科の治療も薬も必要ないから、びっくりしましたが、


要するに成育の言う相談(支援)とは、患者を『精神障害者』にしたり、『生活保護』を受給させることだったようですね。


お金の心配がなくなりますから、単純に良いことだと考えていたんじゃないかと思います。


とにかく私は育児心理科を受診して、福祉制度を悪用する人たちがいる、ということを初めて知ったんです。


言葉では言い表せない程、ショックでした。


こんなひどいことをする女性たちがいるんだ、


いや、それよりもそのような女性たちに手を貸している精神科医(多くの場合、DVや児童虐待が専門)がいるという現実に失望しました。


その当時は、女性が嘘をついて男性をはめていると疑う専門家はまずいません。


だから狙われた男性は、それはそれは悲惨な状況だったんです。


●話し合いが一切なく、いきなり『弁護士』でいいの?


それから10年以上が経って、悪用するのは女性だけではなくなりました。


ただ、悪用するケースは別として、


夫婦の関係がこじれた時に、


話し合いをきちんとすることなく、


子どもを連れ出した方が有利になるって、
おかしいと思うんです。






暴力を受けているケースは個別に解決すればいいのであって、


どうして一律に、杓子定規に決めてしまうんでしょう?


中には、お母に連れていかれたけれど、どうしてもお父さん暮らしたくて、


自殺したお子さんまでいるんです。


揺らぐ”親権制度” 届かなかったSOS 娘を失った男性の思い テレビ新広島 2020/9/29

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特集は子どもの「親権問題」について考えます。日本では夫婦が離婚した場合、片方の親を「親権者」として定める「単独親権制度」をとっていて、実は近年、離婚後に我が子に会えなくなり、悩みを抱える親が急増しています。「親権制度」に翻弄される1人の男性を取材しました。

江邑幸一さん、47歳。江邑さんには月に1度、必ず訪れる場所があります。そこに眠っているのは、16歳の若さで亡くなった長女の寛世さん。6年前、自ら命を絶ちました。




子どもと会いたければ、妻の弁護士の言う通りにすればいいと考える人が多いようですが、


子どもに会うには、弁護士と一緒とじゃないといけないからはじまって、場所や時間、頻度など、細かく制限されるんです。





私は、私自身祖父の暴力に悩まされてきたので、暴力を受けている女性の気持ちが全く理解できないわけではありません。


でも、たとえ夫の側に落ち度があったとしても、一切の話し合いもなく一方的に子どもを連れて出て行かれていきなり「離婚します。でもお金はきちんと払ってね」って、おかしいと思うんです。


それもまた、『暴力』だと思うからです。


子どものためには、片方の言い分だけを一方的につきつけるのではなく、


大岡裁きのような場が必要だと思うんです。


橋本さんが言いたいのも、「本来であれば、間を取り持つのが、裁判官や裁判所の役割じゃないか?」ということだと思います。


双方の言い分をまずは聞いて、修復できるか可能性を探るのが、子どもの利益にもつながるんじゃないでしょうか?


親の離婚で苦しむお子さんたち






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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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