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【子ども庁】今度は成育の五十嵐隆理事長が登壇 子どもをそんなに『精神病』にしたいのかと話題に

●五十嵐理事長『アメリカの小児科医は子どもの学業成績が悪くなるとうつ病を疑う』 スキルがない日本の小児科医の方が健全なのでは?


『子ども庁』創設に向け、自民党の山田太郎議員が勉強会を開催している話題について、




子ども関連株価は急騰


先生は死にそう





ブログに書いていたところメールをいただきました。


児童虐待の権威で、元国立成育医療研究センター『こころの診療部』トップの奥山眞紀子医師が、


『学校の先生は人権意識が低い』と、まるで文科省や学校の先生に喧嘩を売るような発言をし話題になったばかりですが、


今度は、成育の五十嵐隆理事長が登壇したそうです。


メールには五十嵐理事長の発言には、驚きを通り越して呆れたと書いてありました。


どんなことをおっしゃったのかと山田議員のブログを読むと、


身体的健康は世界1位、心理的な健康は37位、その原因とは? 山田太郎ブログ 2021/4/15

五十嵐隆)先生から以下のような非常に重要な指摘がありました。

うつ病も心の問題の1つで、米国では小中学生の子どもの学業成績が悪くなるとうつ病じゃないかと疑うんです。しかし、日本の小児科医はそこまでスキルがなくて、そういうチェックができません。日本の10〜14歳の子どもの死亡の1位は自殺だということをわかって欲しいです。

そして、不慮の事故には自殺も入っていると思われます。 日本では子ども心の問題を定期的にチェックするシステムがありません。学校検診は、腎疾患、心疾患、結核疾患、おそらく世界一いろんな検査をいろんな検診をしています。内科検診では裸になって1列になって1人1〜2分で聴診して終わり。

学校検診というのは子どもの心理社会性を評価するシステムではないということです。こういった実態に関しては文科省は公開しておりません。



引用元:https://go2senkyo.com/seijika/68604/posts/229010



私も目が点に。


五十嵐理事長は小児科医なのに、子どもは一人一人違う、発達にばらつきがある、ということをお考えにならないみたいですね。


●浜松と旭川で起きたいじめによる自殺事件 いじめは心の問題ではなく、犯罪でしょう!


そもそも五十嵐理事長がおっしゃるように、今、教育現場で求められているのはメンタルヘルスなんでしょか?


実際に起きた、二つのいじめ自殺事件を伝えるニュースをご覧ください。亡くなった女の子たちは共に、いじめが原因で、精神科に行ってPTSDと診断されていたそうです。



実際に起きた自殺事件①【浜松の女子中学生誘拐事件】


中3女子「学校でいじめ、PTSD」と両親公表 自殺の背景か 浜松の誘拐事件 2021.4.2 産経新聞

浜松市のキャンプ場で3月、未成年者誘拐容疑で逮捕された男と自殺を図って死亡したとみられる中学の女子生徒の両親=浜松市=は2日、女子生徒が中学校でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負っていたと明らかにした。弁護士を通じて書面と写真を公表した。

生徒は3年生だった匂坂(さぎさか)絢乃さん(15)。書面によると、中学入学後、いじめを受けて数カ月で不登校になった。PTSDと診断され、回復途上だった。2月中旬に進学する高校が決まったばかりだった。いじめなどの経緯が、事件に巻き込まれる一因になった可能性がある。両親は書面の公表について「いじめ問題の対応について改めて教育に関係する方々が真摯に考える機会となってほしい」とつづった。

学校側による第三者調査委員会がいじめと認定した報告書をまとめていたことも明記。ただ「学校側の責任は認めたものの、絢乃の心の弱さが原因とも捉えとらえられる文面まで記載され、到底納得いかない」としている。報告書は令和元年11月にまとめられたといい、学校側は産経新聞の取材に報告書の存在も含め「答えることはできない」とした。

逮捕、送検された福岡市の入江大容疑者(33)は3月15日、浜松市内で車に乗せて連れ回すなどして誘拐した疑いが持たれている。入江容疑者は16日、「自殺しようと思ったが自分だけ死にきれなかった」と110番通報し、駆け付けた捜査員が逮捕した。


引用元:https://www.sankei.com/affairs/news/210402/afr2104020009-n1.html




実際に起きた自殺事件②【旭川14歳少女イジメ凍死事件】


「娘の遺体は凍っていた」14歳少女がマイナス17℃の旭川で凍死 背景に上級生の凄惨イジメ《母親が涙の告白》 旭川14歳少女イジメ凍死事件 #1 文春オンライン 202.4.15

今年2月13日、北海道・旭川。氷点下17℃の凍てつく寒さの夜に突如、自宅を飛び出して行方不明となった中学2年生(当時)の廣瀬爽彩(さあや)さん(14)。

警察は公開捜査に踏み切り、家族や友人、ボランティアらが必死に捜索を続けていたが、残念ながら、爽彩さんは3月23日に雪に覆われた公園の中で変わり果てた姿で発見された。警察による検死の結果、死因は低体温症。爽彩さんは失踪当日に亡くなっていた可能性が高く、その遺体に堆く雪が積もった結果、発見が遅れてしまった。発見当時、爽彩さんの遺体は凍っていたという。

なぜ、中学2年生の少女がこのような悲惨な死を遂げなければならなかったのか。「文春オンライン」取材班が現地で取材を進めると、爽彩さんは2019年4月、中学校に入学してからほどなくして、警察が捜査に動くほどの凄惨なイジメを受け続けていたことがわかった。爽彩さんは今年2月の失踪直前まで、イジメによるPTSDに悩まされ、入院と通院を続けながら自宅に引きこもる生活が続いていたのだ。



引用元:https://bunshun.jp/articles/-/44765



何度もブログに書いたように、五十嵐理事長や奥山医師の成育では『子どもの心の診療ネットワーク事業』をすすめてきました。


超未熟児を育ててきた私が一番困ったのは、この事業です。なぜなら、小さく生まれた子どもたちが、勉強ができななかったり、いじめられると、すぐにこころの問題にされ、医療(多くの場合精神医療)につなげられてしまうからです。


実際の事件の経緯を知ればわかるでしょう。精神科に行ったっていじめが解決されるわけではありません。イジメと対峙しない限り、心が回復しないなんて、専門家でなくてもわかるはずです。


それに児童精神科に行くと副作用だってあります。なぜなら、PTSD統合失調症などの診断名がつくことが多いからです。それらの治療に使用される薬には、自殺衝動を高める副作用だってあるんです。薬のせいで動けなくなって、不登校になり、退学になるというケースは多いと言われているんです。


今の子どもは本当に大変。勉強ができないだけで、すぐに発達障害や精神疾患を疑われるようになるなんて、世も末ですね。


●なぜ、日本の小児科は海外から輸入ばかりするのか? なぜオリジナルで勝負しないのか?


もっとも私ががっかりしたのは、メンタルヘルスではありません。五十嵐理事長の発言から、『揺さぶられっ子症候群』での失敗を反省しているように感じられないことでした。


以下は、今年の初めにメディカルノートに掲載された五十嵐理事長のインタビューです。


少子化時代の小児科医療 |「心のサポート」を受けられない日本の子ども 小児科医が支援の体制を 2020年10月16日|メディカルノート

成育医療研究センターこころの診療部では、こころの問題をもつ子どもの診療、診療スタッフの育成に務めています。また、学習障害児の中の読み書き障害を改善するためのツールを作成し、公表しています。

さらに、アメリカの個別健康相談の教科書を成育医療センターのメンバーが翻訳し、「乳児、小児、青年のための個別健康相談ポケットガイド」として日本医師会のウェブサイトで公開しています。また、子どもの健診を改善するための、厚生労働省の研究班にも協力しています。


引用元:https://medicalnote.jp/nj_articles/201015-001-SR




覚えていますか?『揺さぶられっ子症候群』が深刻な冤罪事件を引き起こしたのは、小児科医が中心となって海外の文献をそのまま翻訳し、きちんと検証することなく日本で広めてしまったからだと言われているんです。


【2018年10月18日】背景に何が?虐待疑われー引き裂かれた親子 2018年10月18日 関西テレビ

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【西本博医師】(小児脳神経外科)
「虐待の専門家というのは小児科を中心とした先生方になるんですけど、基本としている知識がすべて輸入品。外国の知見を第一にしている。外国は『家庭内で起こる(事故による)急性硬膜下血腫』は認めていない人が多いわけですから」

【揺さぶられっ子症候群】家庭内の事故なのに…虐待疑われ、引き裂かれた親子 背景に何が?

5年前に日本の小児科医が翻訳したアメリカの教科書。

ここには、頭のケガが『家庭内の低い位置から転落したことによると語られ(た)場合、特に虐待である可能性が非常に高い』と書かれています。



引用元:https://www.ktv.jp/news/sbs/20181018/





●悩みや葛藤もまた、子どもを成長させるのでは?


それに、子どもにとって勉強ができなくて、うつ状態になる程悩むことだって、長い目で見れば、悪い事じゃないかもしれません。


何故できないんだ、どうしたらいいんだ、と悩み、葛藤し、創意工夫を重ねることだって、人を成長させるからです。


それが人間じゃないんでしょうか?


昭和の時代には、独自に疫学調査を行い川崎病を発見した川崎富作先生のような医師がいらしたのに、







少子化の影響で小児科医を志望する学生も減ったため、新しいアイデアも出てこなくなって、「じゃあアメリカから教科書を輸入すればいいか」みたいになってしまったみたいですね。


五十嵐理事長の役割とは、精神医療に活路を見出すよりも、





脳神経外科医をはじめ、様々な分野の専門家に「子どもたちを守るために、協力してください」とお願いすることじゃないかと思います。


五十嵐理事長の方針に、学会だけでなく、成育内部からも異論が出てこないなら、日本の小児医療の未来は暗いと思いました。


●虐待関連予算の使途 どれだけのお金が、何に使われ、本当に効果があったのか!


最後に、昨日ブログに添付した『奥山眞紀子医師がメンバーとして参加した主な国の審議会・検討会一覧表』を再掲します。


『#教師のバトン』が炎上し続けています。どうして、公教育にお金が入らないで、新自由主義的なNPOに流れていくんでしょうか?誰が『公』を壊したんでしょうか?


国会議員の方々には、虐待防止対策関連のキャッシュフロー、税金がどこにどれだけ使われ、効果があったのかに関心を持っていただきたいと思います。


【子ども庁】なぜいつも奥山眞紀子医師ばかり? 奥山医師が参加した国の審議会・検討会一覧表




奥山眞紀子医師がメンバーとして参加した主な国の審議会・検討会

  • 社会保障審議会児童部会社会的養護のあり方に関する専門委員会 2003年5月~同年10月

  • 社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会(第1~5次報告) 2004年10月~2009年6月

  • 「子どもの心の診療医」の養成に関する検討会 2005年3月~2007年3月

  • 子ども虐待対応の手引きの改正に関する検討会委員 2005年3月改正、2009年3月改正、2013年8月改正版

  • 今後目指すべき児童の社会的養護体制に関する構想検討会 2007年2月~同年5月

  • 社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会 2007年9月~2019年8月

  • 子どもの心の診拠点病院の整備に関する有識者会議 2008年9月~2012年7月

  • 児童虐待防止医療ネットワーク事業に関する検討会(座長)2012年9月~2014年3月

  • 社会保障審議会児童虐待防止対策のあり方に関する専門委員会 2014年9月~2015年8月

  • 社会保障審議会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会 2015年9月~2016年3月

  • 新たな社会的養育の在り方に関する検討会(座長)2016年6月~2017年8月

  • 子ども家庭福祉人材の専門性確保ワーキンググループ 2016年7月~2017年12月

  • 市区町村の支援業務のあり方に関する検討ワーキンググループ 2016年8月~2017年3月

  • 社会保障審議会 児童部会社会的養育専門委員会市町村・都道府県における子ども家庭相談支援体制の強化等に向けたワーキンググループ 2018年9月~同年12月

  • 子どもの権利擁護に関するワーキングチーム 2019年12月~

  • 子ども家庭福祉に関し専門的な知識・技術を必要とする支援を行う者の 資格の在り方その他資質の向上策に関するワーキンググループ 2020年9月~2021年2月


令和2年度予算概算要求の概要 (子ども家庭局) 厚生労働省

「子育て安心プラン」に基づく保育所等の受入児童数の拡大、「児童虐待防 止対策の抜本的強化について」等を踏まえた児童虐待防止対策及び家庭養育 優先原則に基づく社会的養育の迅速かつ強力な推進、「すくすくサポート・プ ロジェクト」に基づく子どもの貧困とひとり親家庭対策の推進及び母子保健 医療対策の強化などにより、子どもを産み育てやすい環境を整備する。(中略)

1.保育の受け皿整備・保育人材の確保等
(令和元年度当初予算額) (令和2年度概算要求額)
1,084 億円 → 1,305 億円

2.子ども・子育て支援新制度の実施(一部社会保障の充実)
(令和元年度当初予算額) (令和2年度概算要求額)
97億円の内数 → 115億円の内数 ※上記のほかは内閣府において要求

3.子どもを産み育てやすい環境づくり
(令和元年度当初予算額) (令和2年度概算要求額)
268 億円 → 299 億円

1 児童虐待の発生予防・早期発見
(令和元年度当初予算額) (令和2年度概算要求額)
1,538億円の内数 → 1,608億円の内数

2 困難を抱える女性への支援や児童虐待対応との連携など婦人保護事業の 推進【一部新規】【一部推進枠】(一部再掲)
(令和元年度当初予算額) (令和2年度概算要求額)
191億円の内数 → 240億円の内数


引用元:https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/20syokan/dl/gaiyo-08.pdf





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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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